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2010年6月15日 (火)

施設訪問

昨日は定休日でしたが 初の施設訪問美容に行ってきました

rei が住む所からrvcar 高速を使い約45分位の所
豊田市のちょこっと先です こちらの地区で活動をされてる先生から
rei の先輩に応援要請が入ったので声をかけてもらったのです
出発時はあいにくの 雨模様rain
Sp1050955
今回の施設 入居やディサービスも受けられる大きな施設です
その中で仮設の美容スペースが用意してありました
が、いつもの勝手のいい広いスペースではありません

スタート時間は10時30分 昼食時間は12時 hairsalon後は入浴spa
restaurantの時間迄にhairsalonspaを終えなければなりません おまけに
hairsalon希望の方は高齢&wheelchairの方もみえ 短時間勝負です
(結果 1時間弱で終了できました)
Sp1050956_2
今回呼んで下さった先生は(向って右側の女性)朝5時に起床され
突然入った葬祭場2件で着付けのお仕事を済ませて
こちらの施設に入ってみえました とっても元気でパワフルな先生です
おまけに 左側2人はrei の仲間です 私達3人で先生1人分の
仕事量ですもの 手際のよさに感心しきりでした

今回 hairsalon をさせて頂き感じたのは お爺ちゃまも、お婆ちゃまも
私達の顔を見るなりとても嬉しそうな顔をして座られます
そして最後に「どうですか?」と尋ねると
「さっぱりした」「おう!かっこいいね」とどなたも満面の笑顔ですhappy01
素敵なお顔と声をいただけてこちらまで感激でしたconfident

そんな中一人のお婆ちゃまは短いカットにしたくなくて
短くてもピン留めを止めたいのです。が センターの方が
ear耳打ちされました「頭洗うとき大変だから短くしてもらわないとそれに
家族の方見えた時切ってるって判らないといけないので短く切って!」
と言われました。その話しを聞いた時 心が痛かったです
だってお婆ちゃまの希望は無視ですものthink 
でも現実問題仕方ないのかなとhairsalonする自分がいました
なので最後にピンを3箇所止めてあげたら「3つでいいか?ココには
いらんか?」って笑って「悪いな!」と言ってくれました
お婆ちゃん こちらこそありがとう(^-^)

訪問した時間は1時間位の事でしたが
見た物、感じた物、仕事量はとっても大きな事として
身体の中に残りましたheart01 施設を出た時には雨も止んでました

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NOBAI」カテゴリの記事

コメント

reiちゃん大役ご苦労様でした。
reiちゃんの夢へまた一歩近づいたねshoe
reiちゃんの将来が右端の先生と重なって見えるようなeye

どのお爺ちゃんお婆ちゃんの嬉しそうな顔も浮かびましたhappy01
美人のreiちゃんにはお爺ちゃんが殺到したのでは?wink

ピン留めを使うのがこのお婆ちゃんのこだわりのお洒落なのね。
現実って厳しかったり、残酷だったりcatface
けどreiちゃんの気遣いが、お婆ちゃん同様にねぃさんもとても嬉しかったですweep
reiちゃんありがとうhappy01heart04

これからもその優しさでガンガッテrockくださいませ。

お仕事ご苦労様でした。
お爺ちゃんお婆ちゃんも今日は奇麗になり
今ごろはいい夢見ている事でしょうね。
reiさんのピンを止めてあげた様子に優しさが溢れていましたね。
私もおばあさんになったらお願いしたいです。hairsalon

梅ソースの作り方mailtoしました。
簡単で笑っちゃうかもcoldsweats01

お疲れさまでした、
施設の皆さまの喜んだお顔が目に浮かんでいます。
人は誰でも男でも女でも幾つになっても、
お洒落心を忘れないって素敵な事ですね。
それをお手伝いされたreiさんも偉いです、
施設の中には感謝の気持ちがず~っと渦巻いていたでしょうね。
母が晩年、突然美容院へ行きたがらなくなって、

ごめんなさい、コメが突然飛んでいきました・・
続きです、
それで仕方なく私がnyar美容室を開店しました。
子供たちが小さい頃は家でhairsalonでしていたので、
専門のhairsalonがあったので助かりましたが、
終わった後の笑顔は皺の中で輝いていたのを
思い出しました。
長くなってごめんなさい┐(´д`)┌ヤレヤレ

♪ のら姉さん
右側の先生はサロンを経営しながら訪問の方も10年近く
されているベテランの先生で、歳の頃は~
調度ねぃさん位で背丈もピッタリ一緒位(だと思う)
小さくて細いのにすっごく明るくてパワフルです
一緒に行った仲間がrei に「同じ匂いがするから1度会わせたかった」って
言ってました がsign01とんでもないfoot元にも及びませんcoldsweats01
私達3人とも同じ経営者ですがまだまだchickでした

そう 現場を見るって事は大切ですね!
ホント現実を見る事ができました
お婆ちゃんの唯一髪につけれるのが「黒のヘアピン」なんですwink


♪ すーさん
みなさん一瞬にしていい顔してましたよ~
その反面ヘルパーさん達も厳しさの中で闘ってるのを
感じました お婆ちゃんも同じ事を若干繰り返されてお話
されるんですが、ちゃんと自分の希望が通らないのも
解ってみえました 最後に「悪いな」って言われた言葉は
rei の中で最初にお客様の後ろに立った若い時同様
きっと一生忘れる事はないと思いますhairsalon


♪ nyar-nyarさん
コメ焦りましたねwink最初のが消えなくて良かったですネgoodセーフ
お母様は何故美容院に行きたがらなくなったのかしら?
よく「行きたがらなくてね~」なんて声たまに聞くときがあります
でもnyarhairsalonが開店してて良かった!
最近はいろんな形の施設ができていますが
これが現実の社会なのでしょうね 
順番にヘルパーさんに連れて来られた時はみなさん
「次は何?」ってお顔です「hairsalonカットするよ~」って
声掛けると「そうか!床屋さんかい」って一瞬で穏やかな顔になられ
出来上がると満面の笑顔でした
いい体験ができた1日でした

大変でしたが、いいお仕事をされましたね。
現場はやはり大変ですよね。
一生懸命にお爺ちゃんお婆ちゃんの髪を切って
あげているreiさんの姿が浮かんできます。
お爺ちゃんお婆ちゃんの喜んだ顔がいいですよね。

♪ 浜辺の月さん
いい体験と同時に複雑な気分もありましたね
こういった施設に入れる方は幸せのうちでしょうか?
壁にはたくさんの上手な水彩画も飾ってあったり
折り紙なんかもありましたね
病気があったり痴呆が入ってても
おしゃれに対する気持ちは永遠のものでしたconfident

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